12月の雑感&感懐

いよいよ一年も終わろうと致しております。
この一年も多くの方々と出逢い、色々教えを受けました。
お陰様で、また色々と自己研鑽が出来ました。
皆様に心より御礼申し上げます。

さて、この12月ですが例年のように、第九、クリスマスコンサート、
そして独自の音楽活動等、お陰様で忙しくしておりました。
それぞれの本番が盛会だったようで何よりでした。

美を追求する芸術という分野は良いものです。
最近は歳のせいでしょうか、たとえば、テレビやラジオなど
見聞きしていても、そこには美が感じられません。
その場しのぎの内容ばかりが目立ち、内容も低俗なものが目立ちます。
もっと、思わず見入ってしまうほどの、
強い様式と美に拘った内容のものは無いのでしょうか。
この音楽芸術という分野に浸り、色々な思想を見聞きしていると、
ホッとする事が多くなりました。
価値観の相違に時代の流れを感じるものです。

来年も、現在私のホームページでもご紹介しております
音楽活動をはじめ、多くの活動を予定いたしております。
また多くの方々とお会い出来ると思いますので、
是非お声掛け頂き、ご高評を賜れれば幸いです。
それでは来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
どうぞ良い年をお迎えください。
来年も素敵な一年になりますように。


11月の雑感&感懐

この秋は、本当に短い秋でしたね。
今年は私も紅葉を楽しむ間もなく、冬に入ってしまいました。
いよいよ今年もあと一か月です。

まずは学園祭でのサークルオペラ。
この団体も今年で7回目の公演を迎えました。
演目は「赤ずきん」子供でも楽しめる演目で、
お陰様で立ち見まで出る盛況となりました。
リピーターの方々も年々増えており、
温かい言葉を掛けて頂き、嬉しく思います。
何より歌い演じている歌手への励みにもなります。
次回も、子供から大人まで楽しんで頂ける作品を
様式感を大切に、完成度高く創作出来ればと思っております。
ご来場頂きました皆様、有難うございました。

地元でもオペラ団体の旗揚げに参加しました。
演奏も地元のメンバーによるものです。
これから創り上げる舞台ですから、
何より大切な事はオンリーワンだと思います。
「ここでしか観られないオペラ」が求められます。
何分、オペラは共同作業ですので、
なかなか難しい面も多々ありますが、
そのような舞台が創れるならば、
今後もこのような活動も頑張りたいと思います。
今回も初めてお会いしたお客様の中の一人が、
「楽しかった~!」と満面の笑みで言って下さり
記念写真まで撮って行かれた事が、
オペラ歌手にとって何よりもの喜びの時でした。

小学生の為のコンサートもありました。
ステージも無く、ピアノも無い会場で、
ギターと打楽器の伴奏での演奏です。
久しぶりに全力を使いましたが、
皆、大変喜んで頂き、ステージのない分、
「魔王」では、魔王の方が襲われそうになったり (笑)
こちらも聴く方も一体となったステージとなりました。
聴いて下さった子供たちの中で、
一人でも多くの子供が、「声楽」という分野に
興味を持ってくれていればと願います。

それでは寒い毎日となりました。
皆様、どうぞお身体ご自愛下さい。

10月の雑感&感懐

すっかり秋も深まりました。
一年の流れは早いですね。
先日まで猛暑だったのが嘘のようです。

さて、この秋も色々演奏会を行っています。
まずは長年お世話になっている合唱団の定期演奏会。
それも10周年記念となる節目の公演となりました。
今までの想い出の曲が多数盛り込まれ、当然曲数も多い中、
皆さんの熱唱は素晴らしいの一言でした。
声を出して皆で合唱するのは楽しいなぁ!と、
指揮を振りながら、つい歌っている私もありました。
今までしっかりと体系的に曲のレパートリー創りを行い、
数多くの難曲も歌って糧にして来ました。
ここでは合唱を通じ、共に人生も楽しんでいます。

障がい児・者と共に楽しむことが出来る
クラシックコンサートにも今年も出演しました。
ともすれば敷居が高くなりがちな
クラシック音楽のコンサートに、
障がいのある人もない人も子供も大人も共に集い、
音楽を身体中で楽しむことが出来るコンサートです。
今年も新作オペラで楽しいひとときをお贈り出来ました。
また何時でも開催出来たらと思います。

話は変わって・・・
今はどこの劇場でも、原語公演が主流です。
東京都民約1300万人中、数万人と思われる
少数ののオペラファンの拡大の為に、
何故、日本のオペラ団体は訳詞公演を積極的に
行わないのか全く理解出来ません。
楽しめてこその娯楽。
もっと積極的に、オペラで大衆芸能を目指すべきです。
上記の公演をはじめ、私のコンサートは
殆どがその趣旨を持ちたいと思っています。
そんな中で、今月学校でオペラを教えた生徒の
リサイタルに賛助出演させて頂きたのですが、
その方も、日本語での歌を大切にされていて、
久しぶりに嬉しく思いました。
益々活躍して貰いたいと心より思います。

9月の雑感&感懐

暑い夏もようやく過ぎ去った感が致します。
この夏も酷暑の夏でした。
まだまだ暑い中、9月のはじめには「泣いた赤鬼」の本番。
作曲家の松井和彦先生直々の指揮と演出による公演。
もう数えきれない程、この作品を歌わせて頂きましたが、
毎回新しい発見があり、それを見つける事も楽しみとなりました。
歌える間に、一人でも多くの方々に自分の赤鬼をご覧頂ければ幸せです。

若手の出演するオペラ公演も鑑賞しました。
こちらの素晴らしいのは全幕公演する事。
若手にとって全幕勉強する事は、将来、大変良い糧となります。
あと最近感じる事。この公演だけでは無いのですが、
皆、声に頼りすぎている歌手が多いように思います。
声を息に乗せて歌うベルカントのお手本のような声を教示してくれる歌手も
今や居なくなりました。
これからのオペラ界には、大変重要な課題でもあります。

8月の雑感&感懐

今年の8月も酷暑の8月となりました。
北極海では地球温暖化の影響で、
史上最速の早さで氷が解氷しているといいます。
猛暑、豪雨、台風等の発生を見ても、
地球の環境も日に日に変わりつつあります。
日々の技術革新で恩恵を受けている一方、
その半面マイナスも生じている事を自覚する事も大切ですね。
宇宙ステージョンからの地球はまだ青い。
何時までも青く元気な地球でありたいものです。

さて、この8月は演奏会情報でも記載しましたが、
日生劇場で恩師の演出家の先生の追悼コンサートが開催されました。
先生の演出で歌った大先輩の歌手の方々が、
この日だけ、このステージでまた演奏をして下さいました。
私も学生時代、心をときめかしてそのステージを観たものです。
演奏はもちろん素晴らしいの一言だったのですが、
そのメンバーを見てみると、人間的にも素晴らしい方々ばかり・・・。
先生はその人間性までも見て、人選されていた事を再確認したのでした。

広島でのオペラ活動も、北垣旬子さんのお陰で今年も実現しました。
「ラ・ボエーム」を歌いましたが、詳細は北垣さんのホームページに
写真入りで掲載されておりますので、以下をどうぞご覧ください。
http://junko-kitagaki.com/gallery.html

あと、恒例横浜室内歌劇団の演奏会もありました。
今回も小岩悦也さんの素晴らしい作品を上演致しました。
また、大学サークルとのコラボレーション企画もあり、
ジャンルの違う若い世代の方にインタビュー形式で
オペラについての想いを語れた事は何よりでした。
今回の本番をご覧頂いて、皆さんどう感じて頂いたかは判りませんが、
一人でも多くの若い世代の方々に今回のような作品を
身近に楽しんで頂ける事が何よりだと思っています。
今回のオペラの出逢いで、また足を運んで頂けますように・・・。

7月の雑感&感懐

暑中お見舞い申し上げます。今年も暑い夏となりました。
この7月もホームページに記載のコンサートの他、
色々な本番を迎えましたが、盛会で何よりでした。
そして様々な演奏会からも色々学びました。

ある外国の合唱団の演奏会。
一人一人、決して素晴らしい美声とテクニックを
持って演奏している訳ではないのですが、
何と言っても、各自がそれぞれ「個」を持っていて、
ソリストだった事は、我々のアンサンブルの価値観と
また違ったものでした。それがまた美しい。
自分自身も一人で伝達する芸術を行っている為か、
大変共感出来る演奏でした。

6月に本番を行った市民オペラ団体も再始動。
私も「一市民」として、演奏ではなく裏方で参加しています。
オペラを愛する市民で、ソリストの他、全てを創り上げる形態は、
市民オペラは数多くありますが、余り聞きません。
こちらもその演奏、そして何よりオペラに対する情熱と愛情は
素晴らしいものがあります。

音楽以外では、今年の高校野球の地区大会。
以前お世話になっていた学校が、
久しぶりに準決勝まで駒を進めました。
惜しくもそこで敗退しましたが来年に期待です。
10年以上前、甲子園出場を果たした際の、
アルプススタンドでの暑い夏を想い出しました。

そういえば、カープも今年は頑張っています。
何といってもこのチーム、試合では色々ありますが、
若手が育成されて来た事が今までとは違います。
数年前のメンバーとガラッと変貌を遂げており、
この夏、その若いパワーで乗り切って貰いたいものです。

それでは、この8月にも色々お楽しみ頂ける本番があります。
お時間がございましたら、どうぞお越し頂ければ幸いです。
暑い毎日、お身体どうぞご自愛ください。




6月の雑感&感懐

6月いよいよ梅雨のシーズンです。皆様如何お過ごしですか。
今年は3月に被災地へボランティア演奏で伺いましたが、
この6月にも、また同地を訪れます。
今回の演奏はボランティア演奏会ではないのですが、
復興の足取りもしっかり見届け、
近い将来、また何かの形でお力になれればと思います。

20年以上前にオペラでご一緒させて頂いた方にお会いしました。
昔と変わらずお元気そうなご様子でしたが、
その経験がきっかけで、今でも音楽の世界にいらっしゃるとの事。
色々企画もされていて、今回も以下のような企画のコンサートを行うそうです。
http://homepage2.nifty.com/ofc/
経験者の方は、より良い条件で参加も出来るそうですので、
よろしければ、私でも結構ですのでご連絡下さい。

5月の雑感&感懐

あっという間に5月を迎えました。時の経つのは早いものです。
久しぶりに他の方の出演する演奏会を聴きに行きました。
と言っても、司会者目当てで聴きに言ったのですが・・・。
その司会者は、エリック・ジェイコブセンさん。
クラシックの歌手と共に、子供向けの演奏会の司会&共演をしていました。
そのエンターテインメントの素晴らしさは、充分知っていたつもりですが、
改めて素晴らしいの一言でした。
創意工夫とサービス精神に満ち溢れ、
常に音の楽しさを伝えようとするその姿勢に、
私もこうしたいと共感するシーンが多々あったのです。

あと、平均年齢70歳台のスーパー男性コーラス!にも参加しました。
その歌に対する熱意と探究心には頭が下がる思い。
本番中も、緞帳が閉まる毎にステージに座り込むメンバーですが、
一旦幕が開くと心身共に「青年」に変身!です。
いつまでもこの様な歌を愛する日々が送れるのも幸せそのものです。

そして来月は、歌手もオケも全てアマチュアの手による
オペラ公演もいよいよ開幕します。
皆、アマチュア故、色々と苦労していますが、それぞれの作品を愛し、
自分の持ち得る最大の技術で演奏しており、何より楽しそう!
オペラにこれほど興味を持って頂けた事を嬉しく思います。
自分で演奏してオペラを楽しむ・・・こんなオペラの楽しみ方も素敵です。

いよいよ梅雨のシーズン到来ですが、最近の日本は荒天気味。
季節感が、また違って来ているのを感じる今日この頃です。
皆さん、お身体どうぞご自愛下さい。



4月の雑感&感懐

新年度になり、新たな時がやって来ました。
私も近況に変化がありましたが、お陰様で元気に活動しております。
この4月も精力的に色々活動しておりました。

生まれて初めてのイタリア大使館での演奏。
演奏は、もちろんアリアと歌曲にカンツォーネと、イタリア一色。
私のような日本人の演奏が、どう感じて頂けたかは疑問ですが、
イタリアを愛し、その作品を数多く学び、多くの歌手からも学んだ事を、
この場所で表現出来た事は、大変嬉しい事でした。
また、新たな演奏会を企画する時期でもあります。
今年も色々な方面で、音楽を通じて社会貢献も出来ればと考えておりますので、
よろしければ、お声掛けも頂ければと思います。

他、音楽以外でも、同僚の結婚式のミサにも参列しました。
聖堂は、私もご縁があって演奏もした事があるのですが、
その様式、格式に、改めて色々と感じ入った次第です。

また、地元で活動している一般市民だけで作るオペラ公演も、
6月の本番に向け、いよいよラストスパート中。
また、自分の担当するコーラス団体も夏の本番に向け盛況です。
皆、「継続は力」で本当に上達し、本番も楽しみです。

楽しみといえば、カープも楽しみですね!
今年は先発の豊富さは群を抜いていますから、
あとは現況の怪我人の状況さえ改善されれば、かなり期待大ですね。

いよいよ新緑の美しい5月、陽気も麗かで素敵な季節。
春を、自然を、楽しみたいと思います。

3月の雑感&感懐

桜も開花。いよいよ明日から4月。
演奏会情報にも記しているが、この3月の活動を振り返ってみたい。

まず、初旬に被災地に行き、ゼミのメンバーと共に演奏会を行った。
聞けば、県外に出られる方も多いとか。
そのような中、聴きに来て頂いた親子の皆さんと、
短時間ではあるが貴重な交流が出来た。
ほんの小さな活動だが、お約束が守れて良かった。
そして何より、笑いと楽しいひとときが生まれた事が嬉しかった。
3月は、この被災地へのボランティアコンサートも含め、
子供向けのコンサートも数多く公演する事が出来た。
音楽は心への栄養剤でもある。
色々な子供達の為に、こんな活動もこれからも続けて行きたい。

あと、もう何度も共演した仲間のようなメンバーとの演奏会が多いのもこの3月。
鎌倉での音楽仲間と行った被災地に向けてのチャリティコンサートも、
絵画とのコラボレーションという企画で印象深かった。

また、母校の吹奏楽部と合唱部、両部にもお招き頂き今年も演奏。
吹奏楽部は毎年舞台作品を公演しているが、
今年は一段とチームワークの取れた、意を一つにした集団であり、
集中力&エネルギーがあったように思う。

合唱部も脈々と受け継がれて現在に至っている。
コーチの先生が私の音楽仲間でもあり、益々の発展をお願いしたい。
思えば私も音大を出てしばらくは、プロ合唱団に所属して全国を巡っていた。
その頃から合唱は生活の一部だった。
深夜まで旅先でも皆でハモっていたのが懐かしい。
そのうちオペラも歌うようにもなったが、
あの時の経験が、今、大変糧となっているように思われる。
実際、後輩と歌っている時の私は高校生に戻っていた。

月末には、3月恒例ともなった室内合奏団でのコンサート。
こちらも必ず舞台作品を制作しており、それも新作が多い。
継続は力と言うが、メンバーそしてお客様、
舞台作品を皆で楽しんでいる雰囲気が溢れる団体になって来た。
そしてメンバーの技術も高い。皆にも支えられている。
私も20年位、この団と共に多くのお客様に作品をお届け出来て、
こちらもライフワークになり嬉しい限りである。

最後に、一般の方々が歌うオペラ活動も練習中。
メンバーの中には、もう何年も歌い続けており、
プロとアマチュアの垣根がだんだん無くなって来た人も居る。
全くの市民活動でもあり、こちらも大変価値ある集団となった。

音楽を愛する仲間、そしてそれを共有出来る皆様との出逢いは素晴らしい。
4月からも精力的に音楽活動を続けて参りますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2月の雑感&感懐

「演奏」というもの。
まずステージでひとりっきりのソロ!なんて事は滅多にありません。
(ステージでの気分はいつもひとりっきりなのだけれど・・・笑)
共演者と共に創り上げる創作活動が主体ですから、
共に志を一つにする事が、技量よりも何よりも大切です。
この時期は卒業シーズンでもあり、卒業を迎える学生との別れもありますが、
今年度は、そのような志を一つにする学生メンバーとの出逢いも生まれ、
例年に無く色々な演奏活動にチャレンジ出来た年度でもありました。
そして何より「演奏」という難しさなどの体験の中から、
音楽を愛し、達成感を味わってくれた事が何よりの収穫でした。
また私自身も、多くのエネルギーを貰い、色々学ぶ事も出来ました。
皆、それぞれの道に巣立って行くけれど、
きっと素晴らしい社会人になる事でしょう。
出逢いには別れが付き物だけれど、
自分自身を刺激し、高めてくれるものでもあります。
そのようなメンバー、一人一人に感謝し、
健康と益々の活躍を心より祈りたいと思います。

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最近、某有名コーヒーショップに行く事が多い。
今日、そのコーヒーショップで、とても心地良い体験をした。
私が店のテーブルに座っていると、
隣に、歳は80歳位のおばあさんが現れた。
何でも、コーヒーとデザートを求めたいらしいのだが、
購入方法が判らないらしく、女の店員さん連れ。
その店員さん。やっとの事で注文を聞き、
今度は、そのおばあさんの出したお財布から
出てきた一円玉、五円玉を一つづつ、
「あ、これはあと一枚ありますか?」といった具合。
そしてテーブルで会計し、品物を持って来てあげていた。
いつも混み合っている中、
一件落着するまで10分近く掛っていたと思う。
ほとんど言葉も喋らなかったその老人に、
愛情を持って懇切丁寧に接客した店員さん。
仕事とはいえあなたは素晴らしい!
店員教育では決して対応出来ない、温かい愛情がそこにはあった。

1月の雑感&感懐

あっという間に、もう1月が終わろうとしています。
月日の流れるのは、年齢と共に早くなる?のは正しく本当ですね。
この1月も、かろうじてブログに間に合いました。
例年に無くステージの回数が多い月となった事もあります。
以下、思い出を少し記してみたいと思います。

恒例の門下の会「紺の会」には、仕事が重なり何十年ぶりの欠席・・・。
先生には申し訳ない事を致しましたが、
来年、予定曲を是非歌いたいと思っております。

波長もぴったりな土田&田中さんとのステージで
大いに盛り上がった横須賀のコンサート。
こちらの模様は以下の会館のホームページでもご覧頂けますので、
どうぞご覧下さい。お客様と一体となれて大変楽しい一時でした!
身体は数日痛かったけれど・・・(笑)
http://ymkk.sakura.ne.jp/gallery/gallery067_hureai040.shtml

もう何度も演奏して来て思い入れ深い、みなとみらいでの「泣いた赤鬼」。
作曲者の松井和彦先生とも、昨年2公演もご一緒させて頂いて、
直々の指揮の中、色々とご指導も頂きました。
今回はその経験も活かして、精一杯歌い演じたつもりです。
みなとみらいホールも満席の盛況!ご来場有難うございました。

地元秦野での、生前お世話になった寺島尚彦先生の「さとうきび畑コンサート」
私の歌った歌詞の中に「生きて今がある人々の願い」という言葉がありましたが、
自分が出来る事は演奏。それで何かが生まれてくれればと願います。
客席には昔からの知人の顔もあり、地元の演奏会も良いものですね。

あと、若い頃より私に演奏の機会を与えて下さった方の追悼演奏会。
昔の想い出が色々と蘇りました。
Mさん。色々とお世話になり有難うございました。
合掌。

以上、毎日が練習そして本番で忙しい1月でしたが、
来月からは勉強も兼ねて、少し充電したいと思っております。
今年はとにかく寒い!ですね。
皆様、どうぞお身体ご自愛下さい。