いつもの事ではありますが、筆不精はPCでも同じ (笑)
早速、2カ月まとめての記載と相成ってしまいました。
少々多忙でしたので、どうぞお許しください。
さて、この早春も色々と本番がありました。
初めて「河童譚」も演奏しましたし、「リゴレット」のマントヴァ侯爵も歌いました。
両公演とも近日でしたので、少々不安でしたが、
盛会となり、色々と糧にもなる公演となりました。
やはり課題を持って目標を目指す事は大切です。
今後も、そのような機会が多く訪れてくれる事を祈ります。
恒例の横浜室内合奏団の定期演奏会のオペラも、
小岩悦也さんの大変冴えた秀作により盛会となりました。
演目は「赤ずきん」。これはなかなかの作品だと思います。
彼の素晴らしい所は、作風が固定化しないのも魅力です。
今後も素敵な作品が生まれる事でしょう。
また、母校の吹奏楽部と合唱部の定期演奏会にも出演。
吹奏楽で母校の後輩の高校生とオペラを共演出来る事に喜びを感じます。
これも毎回舞台作品をテーマとしてきた、指導者の江上靖さんだから出来る事。
いつもながら、楽譜作成からのご尽力に頭が下がる思いです。
公演も大変素敵な公演となりました。
学生は歌のメロディを演奏しながら、その歌詞の内容を休符の場所で言い、
演技も行うという、大変ハードな公演でしたが、
練習の成果もあって、見事に歌い演じ切っておりました。
このような吹奏楽によるオペラのアプローチも出来るのだと感心した次第です。
合唱部も中田喜直さんの特集で、代表曲3曲を私も歌いました。
今回は共演がありませんでしたが、部を創始した何十年年も前を
懐かしく想い出せる一時です。
両部とも、今後も盛り上がってくれればと願います。
担当している、子供達に演奏をお贈りするゼミの演奏会も数公演。
数をこなしてきた参加者は、皆も子供達に向けての
演奏スタイルも確立されて来ており、頼もしい限りです。
バスに乗り、少々遠方への公演もありましたが、
今年も温かく迎えて頂き、大変楽しい交流が生まれました。
積極的に活動する事が我々にとっても有意義ですので、
今後も数多くの楽しい一時を、子供達にお贈り出来ればと思います。
桜も今年は早咲き。満開の桜が本当に美しいですね。
生命力と春の息吹のエネルギーを吸収して、
この春からも、ますます頑張ります!